父の日"本当の由来"とプレゼントの謎
父の日にプレゼントするのにふさわしい花はあるのでしょうか?誰もが知っている 母の日=カーネーションのイメージフラワーがありますが、父の日にもイメージフラワーというものが決められるとしたらどんな花・植物がふさわしいとおもいますか?
◆父の日には白いバラ を本来贈る??
男の人にとっても高級感漂うバラはやはりメジャーなお花といえるでしょう。今ではさまざまな贈り物をしますが、母の日がカーネーションだったように、本来、父の日にはバラを贈りました。
一輪にしても束にしてもどちらも様になるので人気が高いのでしょう?もともとの由来はドット夫人が白いバラを父のお墓に供えたといいますが、父親の好きだったのがバラということでバラが選ばれたということです。
あなたのお父さんには何色のバラを選びますか? 花屋さんの店頭で特に6月に黄色のバラが多く扱われています。そのために世間では、黄色のバラが浸透して いるのでしょう。
バラは何色?
ドット夫人が供えたのは白いバラですが、父親が健在なら赤いバラ、他界された後は白いバラを贈るという説もあります。(このへんも母の日のカーネーションに似ています)
◆ユリはいかがでしょう
確かにユリの香りが部屋に満ちた雰囲気は、お母さんとも違った、お父さんのやさしく大きく包み込むような感じがしますね。気品ある香りとその姿形だけでなく多くの人にも惹かれるようです。苦手な香りという人もありますが、それもによって愛嬌といえるかもしれませんね。
◆日本では黄色いバラが多い?
日本では、70年代でも、父の日はそれほど認知されてはいませんでしたね。母の日は1947年に公式に5月の第2日曜日と定められましたが、、父の日の場合は広がったのはそれ以降となります。
やがて、「FDC 日本ファーザーズ・デイ委員会」では黄色いバラを提唱し、「父の日黄色いリボンキャンペーン」や「ベスト・ファーザー発表・授賞式」などの活動を行っています。
父の日は、1981年に『FDC 日本ファーザーズ・デイ委員会』が社団法人日本メンズファッション協会を母体とした設立されたのがきっかけで、その後国民的行事になりました。
◆黄色や黄色いリボンの由来とは?
黄色を父の日カラーにするところが日本には多いようです。
『「黄色」がアメリカに渡って「黄色いリボン」となり、「愛する人の無事を願うもの」となりました。
イギリスでは古来、「黄色」は身を守るための色とされていました。』
(引用;『FDC 日本ファーザーズ・デイ委員会』の「黄色いリボンの由来」より)
黄色いバラやヒマワリのほか、白いバラ、白いユリなどが花に関しては支持されています。黄色いリボンをプレゼントに結ぶのもその理由のためでしょう。
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