父の日はいつ頃、定められたのでしょうか?
父の日がいつごろ、どのように定められたのでしょうか?
アメリカでは1908年に母の日が定められました。当時は母の日だけしかなかったのでした。
そこで1909年に、そのことを知った「J.B.ドット」というあるご夫人が
「母の日があって父の日がないのはおかしいのではないでしょうか?父の日もつくりましょう。」と牧師教会に嘆願したのだそうです。
これが父の日が定められたきっかけというわjけなのです。
ドット婦人の略歴をご紹介しましょう。
婦人がまだ幼い頃に、アメリカでは南北戦争が勃発して、そしてドット婦人の父お親のスマート氏は召集されることになりました。
そのため必然的ににスマート夫人がドット夫人を含む6人の子供を女手ひとつで育てることになるのでした。ドット夫人はその6人の子供の末っ子の女子でした。
スマート夫人は働きながら家族を支えていたのでしたが、無理がたたり体調不良となり、スマート氏が戦争より復員してからまもなく亡くなったのでした。
その後スマート氏は再婚もせず生涯独身で過ごし、6人の子供を育てるために働きつめたといいます。しかしやはり働きすぎが原因で子供たちが成人後に亡くなってしまいました。
それからアメリカ合衆国代28代ウィルソン大統領のときの1916年に、父の日が認知されるようになりました。
その後、1972年に国民の祝日として制定されることになりました。
父の日は日本では1950年代頃からだんだんと広く国民に知られるようになりました。
しかし、残念ながらまだ母の日ほどの認知度はないようです。やはり父親よりも母親の働きが感謝されているのかもしれませんね。 父の日ができたのは母の日よりもあとということになります。
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